英彦山の伝統・・・英彦山ガラガラを体験

英彦山周辺にはさまざまな伝統が今でも大切に残っています。
その一つが「英彦山ガラガラ」。
英彦山の麓、添田町で生まれた「英彦山がらがら」は、
約800年の歴史を持つ日本最古の土鈴で、
素焼きながら清楚なガラガラという音色が特徴です。
文武天皇が英彦山に奉納した鈴が由来とされ、
戦乱の際に土に埋めた鈴の複製を
参拝者に分けたのが起源とされています。

現在でも家々の玄関や門前に飾られる魔除けとして、
また、田畑の水口に埋め災害を避けるお守りとしても重宝されています。
英彦山がらがらを作っているのは、今では鈴類窯元の1件のみです。
こちらでは、制作、販売のほか、制作体験もできます。

英彦山がらがら

英彦山がらがら

英彦山がらがら作り

英彦山がらがら作り

英彦山がらがら作り

【お問い合せ】

鈴類窯元 福岡県田川郡添田町大字落合1752
TEL:0947-85-0169 ※見学は事前の連絡・予約が必要です。

福岡土産の定番! めんべい工場見学

福岡で人気のお土産「めんべい」。その製造工場は添田町にあります。

添田町の新しい遊び方として工場見学はいかがですか?
約1時間の見学コースでスタッフからの説明やVTRを見ながら製造工程について学べます。
また、限定の工場見学昼食も。
工場見学の後は、併設の売店でお土産も買えちゃいます!

めんべい工場

売店でお土産

売店でお土産

詳細:山口油屋福太郎のHPはこちら
https://www.fukutaro.co.jp/

その他のスポット紹介

  • 英彦山神宮奉幣殿

    英彦山神宮奉幣殿

    三大修験道のひとつの英彦山。
    古来より上山として信仰されてきた霊山で、今でも多くの方に崇敬されています。英彦山の来る方が最初に目指すので奉幣殿です。
    奉幣殿は、修験道時代の霊仙寺の大講堂です。様式は千鳥破風入母屋造りで、現在の社殿は元和2年(1616年)小倉藩主細川忠興公の寄進により再建されたものです。

  • 歓遊舎ひこさん

    歓遊舎ひこさん

    添田町にある道の駅です。物産センターでは農林産物や郷土のお土産、陶芸品の展示販売もしています。
    建物は、大正・昭和・現在までの各時代の趣のある作りです。
    また、こどもわくわくパークではたくさんの遊具もありますので、家族連れにもおすすめのスポットです。
    しゃくなげ荘から車で約15分です。

  • 中島家住宅

    中島家住宅

    国指定重要文化財の建物です。
    1790年ごろからろうそくの製造や醤油の醸造業を営む商家の跡で、母屋と酒蔵が文化財に指定されています。
    歴史を感じることができるスポットです。
    しゃくなげ荘から車で約18分。

  • 添田公園

    添田公園

    桜のスポットとして有名な添田公園。公園の入り口にある楼門「平常大門」が目印です。園内には不動池が整備され、その周囲に八重桜、山桜、吉野桜といった様々な種類2,000本の桜と200本の梅やツツジが植えられており、春になると山を桜色に染め上げます。 また、園内には平清盛の命令によって築かれた「岩石城」が保健センターとして復元されているとともに、「そえだジョイ」という児童向けの遊具や展望浴室、仮眠のできる休憩室などのある施設も整っています。
    しゃくなげ荘から車で約22分。


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